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本を執筆したんだ。たくさん売れるといいな。

本を書いたら、宣伝することが大事ね。

勝間和代さんは、本を書くことの5倍の労力をかけて本を売るらしい。

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うん、そうだね。

調べたら、ブックレコメンドというサイトを見つけたんだ。

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著書の宣伝ができるんだ。面白そうなサービスね。

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著書の宣伝ができるブックレコメンド

ブックレコメンド」は、書籍のレビューを集めて掲載しているウェブサイトです。このサイトの特徴は、「2冊をセットにして紹介する」というものです。たとえば、
 

「ファクトフルネス」から、「存在しない女たち」が紹介されています。

「ファクトフルネス」では、データを元に考えることの重要さが述べられています。一方で、「存在しない女たち」では、世の中のデータが男性のデータに偏っていると指摘されています。このように、1冊だけでなく、2冊読むことで、読書がいっそう充実する、というように工夫されています。

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複数の本を読むことで、1+1が、2ではなく、3にも4にもなるね。

なぜブックレコメンドが良いのか

通販サイトのレビュー等では、良くない点があると、評価の低いレビューが投稿されます。

どんなに良い本でも、そのような評価が生じることはあります。例えば、

〇読んだ人にとって、簡単すぎる本だった。

〇逆に、読んだ人にとって、難しすぎる本だった。

といった場合です。そういった場合、通常の書評サイトであれば、「この本はイマイチだった」という評価が掲載されるでしょう。

しかし、ブックレコメンドの場合は違います。↓のページを見てみると分かります。

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サンプルA

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サンプルB

↑のページで取り上げられている「WordPressユーザーのためのPHP入門」​は、第三版まで発売されているロングセラーの良書ですが、やや専門的な本です。アマゾンでは☆5つが半数です。一方で、『初心者には少し難しかった』という内容で、☆2つの評価もあります。また「練習問題が物足りなかった」という☆3つのレビューもあります。

そのような批判的なレビュー自体にも価値はありますが、そのレビューを見て、「読みたい」という気持ちはあまり起きないでしょう。

では、ブックレコメンドのレビューはどうでしょうか。サンプルAでは、WordPressユーザーのためのPHP入門よりも易しい本とセットで紹介されています。サンプルBでは、WordPressユーザーのためのPHP入門よりも高度な本とセットで紹介されています。

ブックレコメンドでは、『初心者には少し難しかった』という評価がそのまま記載されるのではなくて、『この本より易しい本とセットで読めば、より理解しやすい』というように紹介されるわけです。

 

このように、「他の書評サイトでは批判的なレビューになっていたかもしれない」場合であっても、「うまく補う書籍とセットで紹介してレコメンドする」という紹介が行われるのです。

「この本は難しかった」といわれたら敬遠するけど、「まず、こちらの本を読んでから読もう」と言われれば、読んでみようか、と思うな。

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本を読んでもらいたい人にとって、「ブックレコメンド」は素晴らしいサービスね。

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